古文書講座

交通・物流に関する古文書を講読しています


2017年度古文書講座

飛脚問屋の内部事情と社会相

-「飛脚問屋・嶋屋佐右衛門日記」をよむ―



<概 要>

 10月21日から開催の特別展「飛脚問屋・嶋屋佐右衛門日記の世界」展に関連し、「定飛脚日記」として知られる江戸の飛脚問屋・嶋屋佐右衛門の18世紀中頃の日記(郵政博物館蔵)をテキストとしてとりあげます。内容は飛脚問屋での不祥事を記載した部分です。

 記事から見えてくる江戸の社会と文化についても解説をしていただき、古文書を楽しく学んでいきます。



<講 師> 成城大学・早稲田大学非常勤講師 滝口 正哉 先生

<対 象> 古文書や交通の歴史に関心のある、初級レベルの古文書読解力のある方。
        全ての回にご出席いただくことを原則としております 要電話申込

<日 程> 全4回 
        10月28日/11月18日・25日/12月9日の土曜日

<時 間> 午後2時~4時 

<定 員> 30名 

        要電話申込 満席になりました 

<受講料> 1回500円*1回ごとにお支払いいただきます