物流ターミナルのジオラマ模型


物流におけるターミナルの役割

トラックターミナル、鉄道貨物ターミナル、港、空港、
     の陸海空のターミナルが一目で見渡せるジオラマ模型です (縮尺: 1/150)。


夜になりました。

物流は24時間休むことなく動き続けています。

鉄道貨物ターミナル

JR貨物の東京貨物ターミナル駅をモデルにしています。

5トンコンテナがトラックにつみかえられています。

 

トラックターミナル

向こう側は京浜トラックターミナル(各運送会社が共同で使うトラックターミナル)を、手前側は日本通運㈱の中井自動車営業所をモデルにしています。

 この建物は貨物を行き先方面別に仕分ける「自動仕分機」が見えるように、建物の上部を切り取っています。

港のモデルは東京港大井埠頭(ふとう)です。

船は日本郵船㈱の大型外航コンテナ船「NYK SUNRISE」です。

ガントリークレーンが40フィート(海上)コンテナを船につみおろす様子を見ることができます。

 

空港

成田空港の貨物地区をモデルにしています。

ジャンボフレーターに航空貨物をつみ込む場面。このジャンボフレーターには約100トンもの貨物を積むことが出来ます。飛行機の機体の先端(せんたん)部分が開き、ハイリフトローダーが貨物を持ち上げる様子が見られます。

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