運びくらべ

昔の運ぶ道具(重さは約10キロ)を体験!

天びん棒

バランスをとるのがむずかしい。天びん棒に下げているカゴ(パイスケ)は、横浜の石炭荷役(せきたんにやく)などに使ったものと同じものを、実際に生産していた方に復元して作ってもらったもの。体験用として5㎏の荷をひとつずつかごに入れてあります。

モッコ

土のかたまりや石などを運びました。

背負(せお)いばしご

埼玉県入間市で使われていた背負(せお)いばしごと同じ形に作った体験用のもの。

どうしてこんなに長いものを使ったのかな?。

前額運搬

ひたいに紐をかけて運びます。

東京都三宅島のもの。

頭上運搬

直接頭の上に乗せると不安定なので、ワラで作った輪などを使用します。

俵かつぎ

米だわらをかつぐ時には、前かけを肩にあて、その上に米だわらをのせました。これは四斗(よんと)だわらで約60キログラムのお米が入ります。(体験用に10キログラムの重さにしてあります。)

 

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