吉岡まちかど博物館特別企画展

2007年吉岡まちかど博物館特別企画展
会期:2007年10月21日(日)/28日(日)11月3日(土)/ 4 日(日)/11日(日)/18日(日)
以上の6日間のみ開館
開催地:吉岡まちかど博物館(千葉県印西市)
休館日:上記以外の日程は休館
主催:木下まち育て塾
後援:印西市教育委員会

Kioroshi(木下)の蒸気船 銚港丸

銚港丸は、明治12年(1879)から明治35年(1902)にかけて木下・銚子間や、東京・銚子間
の直行便として活躍した木下の吉岡家の蒸気船で、第1から第5まで5隻あり、通運丸、
銚子丸と共に代表的な川蒸気船です。

 銚港丸の誕生から終焉は、利根川水運と共にあった明治期の木下の盛衰をも象徴して
います。本企画展では、銚港丸を中心に信義丸、利根丸等木下の蒸気船について展示を
行うほか、東京と下利根川流域を結ぶ交通結節点として繁栄した木下の一端をあわせて
紹介します。

※吉岡まちかど博物館の建物は、銚港丸が活躍していた明治24年(1891)に建てられた吉岡家の
重厚な土蔵です。
平成16年10月、木下まち育て塾と東京電機大学の協働により修復、再生され、銚港丸を語る上でも
最もふさわしい場所となっています。
なお、当館は木下まち育て塾が運営しています。

吉岡家の外輪蒸気船 第4・第5銚港丸
明治時代 吉岡家蔵

第4銚港丸外輪拡大部分
明治時代 吉岡家蔵

銚子汽船会社木下支店(吉岡家)の旗 明治時代
吉岡家蔵

吉岡まちかど博物館前にて

 

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