マンスリー上映会

 

 当館では、昭和20年代~50年代の物流に関する映画フィルムを収蔵しており、

これらの作品の多くをデジタル化しています。

 昨年度に続き、今年度もデジタル化を完了した映像から作品を選び、

 毎月1回の上映会を開催いたします。

色彩や傷等を修復し、新たに甦った過去の映像をぜひご覧ください。 

 

 

開催日:2018年10月28日(日)    

時間:①10:30~11:30 ②13:00~14:00 ③15:00~16:00    

    *下記作品を1日3回上映致します(予約不要)

    *参加費は無料ですが、別途入館料が必要です

 



<上映作品> 

※いずれもデジタルリマスター版による上映です。

1)「黄色い車-運転手心得より-」 
1958年/カラー/20分/製作:運輸新聞映画部/企画:日本通運㈱/脚本・演出:菅家陳彦
内容:汐留貨物駅を舞台に、ベテラントラック運転手と後輩の若い三輪トレーラー運転手が
   業務に励む姿を追う。汐留駅での荷役作業、都電の走る街並みを行く三輪トレーラー
   などが見どころ。


2)「トレーラーとのせかえ車」
1958年/カラー/25分/製作:運輸新聞映画部/企画:日本通運㈱/脚本・演出:菅家陳彦
内容:エンジン部分と荷台を切り離すことで、作業の合理化を実現したトレーラーとのせかえ
   車の運用方法を紹介した作品。  


<開催予定・記録>

第1回 5月27日(日)「300トントレーラー」「晴海埠頭倉庫」

第2回 6月24日(日)「欧米の貨物輸送作業」「荷役はかわる 第2集」 

第3回 7月29日(日)「エレクション架設工法」「花開く日本万国博 EXPO'70」 

第4回 8月26日(日)「荷役はかわる 第三集」「国宝の旅立ち」

第5回10月28日(日)*9月はお休み

第6回11月25日(日)

第7回12月23日(日)